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【第1問】
彼は財布を盗まれた。
彼:he、財布:wallet、盗まれた:be+stolen
これだけ単語を英語に置き換えて、
He was stolen his wallet.
とした人が多いハズ!でもこれだったら彼が誘拐されたみたいです。
誰が何をするのかを冷静に考えてみると、
「誰かが、彼の財布を盗んだ」のです。
その現場に彼は登場しません。現場にいたら彼はさっさとその泥棒を捕まえているでしょう。
つまり事態は誰かと彼の財布の間に起こっているということです。
さっきのJohn loves Mary.の例で言うと、JohnとMaryの間にloveという事態が起こっていると考えるのです。
よって、正しい英文は
His wallet was stolen.
です。
でも学校では以下のような英文で習ったかもしれません。
He had his wallet stolen.
これって実は英語の使役文なのですねぇ〜。
結局英語も使役がからんでくるの?って感じでしょ。
これ以上は今日は説明しませんが、気になるでしょう。
まぁまたいずれ説明します。
【第2問】
子供に服を着せる。
他動詞文。
「服を着せる」という動作を、例えば次の文なら、母親が行なうのであって、子供は何もしない。
「母親が子供に服を着せる。」
子供に服を着させる。
「子供が服を着る」の使役文。
「誰かが子供に服を着るように命じ」その命令に従って「子供が自分で服を着る」のである。
子供に服を着せさせる。
最初の文の使役分。
「父親が母親に子供に服を着せさせる」などという使い方をする。
父親が母親に命令し、母親が手取り足取り子供に服を着せ、子供はマネキンのごとくじっとしている」のである。
以上、お分りでしょうか
彼は財布を盗まれた。
彼:he、財布:wallet、盗まれた:be+stolen
これだけ単語を英語に置き換えて、
He was stolen his wallet.
とした人が多いハズ!でもこれだったら彼が誘拐されたみたいです。
誰が何をするのかを冷静に考えてみると、
「誰かが、彼の財布を盗んだ」のです。
その現場に彼は登場しません。現場にいたら彼はさっさとその泥棒を捕まえているでしょう。
つまり事態は誰かと彼の財布の間に起こっているということです。
さっきのJohn loves Mary.の例で言うと、JohnとMaryの間にloveという事態が起こっていると考えるのです。
よって、正しい英文は
His wallet was stolen.
です。
でも学校では以下のような英文で習ったかもしれません。
He had his wallet stolen.
これって実は英語の使役文なのですねぇ〜。
結局英語も使役がからんでくるの?って感じでしょ。
これ以上は今日は説明しませんが、気になるでしょう。
まぁまたいずれ説明します。
【第2問】
子供に服を着せる。
他動詞文。
「服を着せる」という動作を、例えば次の文なら、母親が行なうのであって、子供は何もしない。
「母親が子供に服を着せる。」
子供に服を着させる。
「子供が服を着る」の使役文。
「誰かが子供に服を着るように命じ」その命令に従って「子供が自分で服を着る」のである。
子供に服を着せさせる。
最初の文の使役分。
「父親が母親に子供に服を着せさせる」などという使い方をする。
父親が母親に命令し、母親が手取り足取り子供に服を着せ、子供はマネキンのごとくじっとしている」のである。
以上、お分りでしょうか
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